"「語りかけ」育児~0~4歳 ..." 2026年6月16日

鮎
@lindooow
2026年6月16日
「語りかけ」育児~0~4歳 わが子の発達に合わせた 1日30分間~ 「語りかけ」育児
定型発達児への言語発達を促す語りかけ(ベビートーク)の方法
鮎
@lindooow
語りかけ育児は1日30分。質問や指示をしない。赤ちゃんが面白いと思っているものについて話す。 ▼1歳〜1歳3ヶ月 静かな部屋で、床に座り、赤ちゃんの注意しているものに大人が目線を合わせて見ているものについて話す。聞く力を楽しめるよう、物の音を聞かせる。わらべ歌や手遊び、代わりばんこの遊び。言語の規則がわかるよう、短い文(2つの単語)で、きちんとした言葉と文法で、こころもちゆっくり、大きめの声で、様々な調子をつけて、くりかえし話す。赤ちゃんの出した音を真似して返す、状況に合わせた面白い擬音語を添える、赤ちゃんの言いたいことに応える、物の名前を言うときに指差しをする。否定的な言葉は避けて、危ないものからは抱き上げて遠ざける。「これなあに?」などテストになる質問は避ける。 語りかけ育児以外の時間は、実況放送、赤ちゃんが興味を持つものへの指差し、短い文で話しかけることを心がける。 フリ遊び、見立て遊びのやり方を見せる。引っ張る遊び、探索遊び、水遊び、やりとり遊び。コンピュータ、おもちゃやテレビのファンタジーは世界の理解にあたって混乱するのでまだ要らない。スクリーンタイムは30分に止め、赤ちゃんの知っているものだけを、親も一緒に見て、言葉をかける。
鮎
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▼1歳4ヶ月〜7ヶ月 1日30分、静かな部屋で。 赤ちゃんにおもちゃがよく見えるように置く。 赤ちゃんの注意を移させようとしない。赤ちゃんが注意しているものに大人が合わせて過ごすと言葉が増え、大人の指示に従えるようになる。子供が考えていることを読み取りそれについて語りかける。質問や指示は全くしない。 わらべ歌や音の出る楽器、おもちゃ。 短い文で。知らない言葉は文にひとつ。2つの内容を含む短い文がわかる。長い文章は赤ちゃんが聞くのをやめる。 擬声語、擬態語をたっぷり。ゆっくり抑揚をつけて。繰り返し。 代名詞より名詞を使う。赤ちゃん言葉を使ってよい。 赤ちゃんの言葉の間違いを正しく言い直すときは必ず肯定的に。 言おうとしていることを汲み取り気持ちに応える。 身振りに言葉を添える。 危険からは腕ずくで引き離すが、「だめ」「やめなさい」など否定的な言い回しは避ける。 答えが必要でない限り、赤ちゃんに質問をしない。 できるだけいろんなところへ連れて行き、毎日のルーティンの中でも名詞を含む短い文で繰り返し語りかける。
鮎
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探索遊び。粘土をこねたり叩いたり、水遊び、クレヨンや色鉛筆でなぐりがき、簡単なパズル、積み木、押し車、音が出るもの。 やりとり遊び。これまでは決まりきった繰り返しを喜んでいたが、ちょっと変化を喜ぶようになる。かくれんぼ、おにごっこ。 ふり遊び。お人形やぬいぐるみの世話、大人のまねごとで料理や読書をする。
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