
srtn_
@srtn_zzz
2026年5月24日
点をつなぐ
加藤千恵
読み終わった
主人公に、これまでの人生においてめんどくさいことを全て避けてきたような人間の年相応なものを感じながら読み進めていった。
最終的にも結局外側から見たら何も変わってない、というところが本当にただ誰かの人生を覗き見しているようだった。
人生特別輝いてはないし、かといって大きく不満があるわけでもない
自分なりに満足していると自分に言い聞かせている主人公を見ると
友達の不毛な相談を聞きながらも、自分にも似たようなところがあるなぁと冷静に思考を回している時間と同じ感想を抱いた。
