ふかふかキャット "猫のいる日々 (徳間文庫)" 2026年6月26日

猫のいる日々 (徳間文庫)
随筆もさることながら小説と童話が良かった。心底から猫を愛していることがより深く感じられた。 白猫を撫でている時の『その毛の間から柔らかく明るい春の日のような感情が滲み出て来て体に伝わって来るようであった』 ああ 猫は救い 猫は光 猫は猫 最後まで読み終わってからもう一度冒頭の随筆「黙っている猫」を読むとまた味わい深い。
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