夜薙 実寿 "嗤う淑女" 2026年6月29日

嗤う淑女
嗤う淑女
中山七里
カエル男を経て、早速こちらにも(〃艸〃) 期待値が高かったせいか、もう一行目から面白い。 先がどうなっていくのかハラハラしながら、頁を捲る手が止まらなくなる。 カラクリは読めてしまったけれど、でもそんなん関係ねぇ。本書はどんでん返しよりもそこに至るまでの人間ドラマが一番の見所だと思った(*-ω-)ゥン 駄目人間達の描写がとても巧みで、結構共感してしまったり……。 特に、自分でも駄文を書き散らしている身としては、小説家志望の穀潰し夫のエピソードなどは「あ痛ぁ、痛たたた🤦‍♀️」って気持ちになりながら見ました😂居る!居るよね!こんな人!分かる!分かるよその気持ち!😂 続きは既に買ってあるので、またその内に……。
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