
sry
@sry
2026年7月3日
システム・クラッシュ
マーサ・ウェルズ,
中原尚哉
読み終わった
ネットワークのやつの続きっぽい。
序盤はちょっと退屈さもあったけど、後半おもろさが加速してた。
有機組織があるせいなのかちょっとPTSDとかに近い症状が出てた弊機。
弊機が、プレゼン動画を作ることを提案して、ARTドローンや人間たちが協力してくれた事実に感動してる弊機がすごくよかった。
弊機がどうしたいかもようやく見つかったようで嬉しい。
プリザベーション、メンサーたちのいる所はきっと帰る場所だし(弊機がそう思わなくてもあそこの人たちはたまに帰ってくるのをきっと喜んでくれる)
ARTとの旅はきっと楽しいだろうね。
人間らしさが増している弊機いいな〜。
そして弊機と同じ状態になった3号のこれからも気になる。
弊機とはまた興味が違うみたい。
そして弊機と同じく自由になったことを隠すらしい機体のことも気になるね。
最後のシーンはなんとなく晴れやかな顔で尋ねている気がする。
次はどこへ行きますか?
