びたみん "年収90万円でハッピーライフ" 2026年7月11日

年収90万円でハッピーライフ
何度も地面に叩きつけたくなり読破が無理でした。 根本的に価値観の合わない方の自伝は苦痛になると勉強になりました。 筆者が書くハッピーの定義が自分だけがハッピーという定義と読めてしまって、読み進めていって「ああこっちか」と思ってしまった。 筆者の生い立ちも書かれていて世間の一般論から逸脱したくなるのも理解ができた。 何も配慮せずに書くと周りはこの人を扱うのに苦労しただろうなぁと思った。 と同時に自分に都合が悪い人からは勝手に離れてそうなので扱っていた人は離れてくれてラッキーくらいに思ってそう。 一般論とか常識とか社会のルールに疑問を持ちます系の話も出てきて、筆者がいう"レール通りに生きてる人間"側の自分からしたらひねくれてるなぁという感想(筆者も自分のことをそう書いていた) 他人と比べるのは良くないという旨の記述もあったが、結局筆者が他人と自分を比較して他人を下げている。 考えが一貫していないから精神の成長過程なんだろうなぁと。 90万円でも節約しながら幸せにこういう生き方をしていますというハウツー本かと思いきや、Xの長文投稿みたいな内容だった。 読破できず筆者には申し訳なく思うが、これを読破するためには時間が必要。 もう少し自分自身が成長したい。 これを「まあこういう人もいるよね」と素直に捉えられるようになりたい。 ただこの人はこの人の幸せを生きているので、良いねと思う。
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