ベニモト
@lepisorus-900
1900年1月1日
「めんどくさい」がなくなる本
鶴田豊和
ちょっと開いた
【買うの辞めたほうがいい】
著者の経験のみに基づく「著者が〇〇で働いていたとき〜周りにこんな人はいませんでした!」といった論拠にならない理由付けが複数回登場し、説得力が無い。机上の空論を延々と読まされているよう。
また、「憂鬱」を「ゆううつ」と平仮名で表記している箇所があり、大人が読むような自己啓発本としての文章力自体が疑わしい。
1600円したがあまりにも無駄な買い物だった。
買おうとしている人がいるならやめとけ、と伝えたい。本当に買わないで欲しい。
(↓以下は読初めの頃に書いた箇所です。)
日々のめんどくさいを解消したくて買った。
しかし、序盤でパッション(情熱)を語られる面があり、求めていた内容と現時点で既に乖離しているように感じた。
あと「著者が〇〇で働いていたとき〜周りにこんな人はいませんでした!」みたいな構文がちょこちょこ出てきているかつ本筋に関係のないような一文の気がして読み進めにくさを感じ始めている。