
読書日和
@hareHARE25
2026年7月22日
魔女と過ごした七日間
東野圭吾
読み終わった
申し訳ないですが感想というか愚痴というか。強い言葉で否定してしまったところもあるのですがあくまで個人の感想ですので、お気を悪くされたら申し訳ないです
一言で言うと嫌いに入る
文章は綺麗だしストーリーは面白いしミステリーとしても次のページが気になるけど
正直読んでて円華に対しては嫌悪するところの方が多い
父親には恋人がいて、子供つまり主人公の妹が居る。ただでさえ、自分の父親の死や葬儀についてまだ落ち着いてない未成年を危ない場所へと連れ回し挙句の果てには妹への態度がなってないと怒られる。
自分のことを詮索されるのに嫌悪感を表すのに、陸真に対してはズケズケと土足で入り込み家をひっくり返し探偵気取り。
陸真のことは危険に晒す癖に裏カジノへの義理は感じるのかとすら思った
結局指名手配犯探すのはギフテッド頼りかよ。しかも、つまんないことでいじけないでとか意味わからなすぎ。
ギフテッドには優しくて普遍的な子供には優しくないのかよ
つーか父親も父親だよ、何。妻死んだ次の年には子供こさえてんだよ。籍も入れずに認知はする?まじで馬鹿にしすぎ。
しかも、警察時代のプライド捨てられずに危ない道に足突っ込んでさ、結局誰も幸せに出来てねーじゃん。
あんたが再婚してたら、まだ継母がいて施設なんて行かなくて良かっかもしれないのに。
このシリーズを新作から読んだのがいけなかったのか分からないがこの円華という女には嫌悪感を抱くし、あまりにも自分勝手な大人ばかりで腹が立つ。一応今後ラプラスの魔女シリーズを読むつもりだが円華への憤りが変わることを願いたい。
