
えぴおにぎり
@eeppii
2026年7月23日
鞠子はすてきな役立たず
山崎ナオコーラ
読み終わった
ふしぎな小説だなあと思った。
こういう生き方良いよなあ。
あとがきが面白かった。「未来において金は流行らなくなる」そういうふうに考えていきたい、と言っていて、
「そうだよな!!!!!!」と強く思う。
でも、院卒の鞠子があっけらかんと仕事を辞めちゃったり、18年働いた銀行に、健康で、労働が苦痛でないのに辞めてしまうの、もったいないなあ、
と考えてしまう。労働こそ正しい、自立こそ正しいと自分が思っていて、私はその価値観から抜け出せていないのだなあと思う。
しんぶん赤旗に載っていたとは面白い。
そんでタイトルもなかなかパンチが効いている。






