しゅがー(仮)
@Reader_S
2026年7月28日
読み終わった
読了。楽しんだけど好みの作品とは思ってない感じ。
密室のための密室。
なるほどこれは密室偏愛時代だな。
たくさんの密室がワッと出てはガッと解決していく
なんだか途中で何度も何度も眠くなってしまった⋯⋯文体が合わないのか普通に自分の調子が悪いのか⋯⋯時間がかかった。
その結果か、たま〜に情景を想像し間違えてしまった。
よくも悪くも説明がこまごましていて繰り返される かと思えば謎が残ってる気もするのは今思えば密室に関わらない謎がすっ飛ばされてるのかもしれない
帝夏さんの関西弁にやんわり違和感があったから正体は双三花さんだったりして、と最後のほうは思ってたりしたんだけどそんなことはなかったな。とはいえ密室偏愛時代の動機としてはこの実際の動機は納得、正しさすらありそう。
あと黒猫ちゃんはなんだったんだ
後半のプチ叙述トリックみたいなのどうなんだ⋯⋯?ちょっとイラッとしちゃった。そうでないトリックが山ほどある中で急に挟まるからこそ効果的なような、雑味なような。
とまあ色々もちゃもちゃ言ったけどそれなりに楽しみはした。
相変わらずどうにもムカつくコミュニケーションをとるキャラはいるが主人公がそれで良いと言うなら良いんだろう。それでこそ倒し甲斐があったりもするんだろう。
また犯人逃げてて治安が心配。いずれあわせて登場したりして。
勘違いで間の孤島の話を読まずに読んでしまったので孤島の話も読みたい。
