もと "播磨国妖綺譚 あきつ鬼の記" 2026年8月3日

もと
@moto_1012
2026年8月3日
播磨国妖綺譚 あきつ鬼の記
室町時代の播磨国が舞台で、陰陽師の兄弟が主人公です。周囲で起こる物の怪が関わる出来事に、それぞれ別の特長を持った二人が関わるのだけど、退治するというより、物の怪に対しても手を差し伸べている印象です。人も物の怪も思いがあり、それを掬い上げています。ともに生きているということなんだなと思いました。
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