ドゥルーズ "資本主義・デモクラシー・エコ..." 1900年1月1日

資本主義・デモクラシー・エコロジー
当時、読んだ時は感動したが、今思えばそれほどでもない。マルクスやドゥルーズの問題認識を理解してからは、著者のデモクラシー、ナショナリズム、資本主義が上手くいっていたという認識にはもう賛同できない。  資本主義は利用できるものならばなんでも動員する。人権も認めるが、あくまでもある程度。資本主義とデモクラシーの共犯についてはリベラリズムもコミュニタリアニズムも見て見ぬふりをしている。資本主義の矛盾が生み出したのが、ガザ・ジェノサイドだと考えている。
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