
Hayati
@015Onegy
2026年8月14日

ヴィクトリア朝時代のインターネット (ハヤカワ文庫NF)
トム・スタンデージ,
服部桂
読み終わった
Kindle
「世界を変える潜在力を持っていることから、電信は世界的な問題を解決するための手段として歓喜をもって迎えられた。もちろんそのことには成功しなかったが、われわれは他の新しいテクノロジーにもずっと同じ望みを託してきた。 」
新しいテクノロジーに抱く期待は、いつの時代も変わらない。原著が書かれた時点ではそれはインターネットで、訳本が出た際はWeb2.0であり、文庫版が出た現在はLLMである…ずっと最近に書かれた本だと思っていたので、古びなさに驚いた