
男同士の絆―イギリス文学とホモソーシャルな欲望―
イヴ・K・セジウィック,
上原早苗,
亀澤美由紀
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男性間の親密さの連続性が、近代社会においていかに同性愛と反同性愛、そして女性嫌悪の体制へと配置されていったのかを、18、19世紀のイギリス文学のテキストを読み解くことで、明らかにしようとしている。
「ホモソーシャル」関係のなかに「欲望」をみる。
また、女性間のそれとは異なる男性間の友愛/同性愛の断絶、あるいはその非対称性(いかにしてジェンダー間でそうした差異が発生したのか?)について。

