
moto
@hadaly1984
2026年8月25日

声を上げる自由
ラヴィーシュ・クマール,
倉田夏樹
気になる
Twitterで本書の一節が紹介されていたので。
「このところ、市民のあいだに新しい傾向が見られる。政治家に全幅の信頼を置き、その政治家に自らを重ねて心酔しているのだ。これは良いことではない。有権者が政治家に同化すれば、それはもはや、有権者ですらない。風に吹かれるただの塵である。
市民が持つ権利は浪費されてはならない。映画スターやクリケット選手のファンになるのは構わないが、政治家のファンになってはいけない。その言葉に魅了され、働きを評価して約束を守らせるということを忘れてはいけない。その政治家を選んだのは、見事な演説を聞くためではない。社会的、経済的な幸福のために選んだはずだ」(ラヴィーシュ・クマール『声を上げる自由』p123)
https://x.com/muselmann1942/status/2091721744059085018?s=46

