まよまよ "先生とわたし (新潮文庫)" 1900年1月1日
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1900年1月1日
先生とわたし (新潮文庫)
四方田犬彦
かつて読んだ
また読みたい
研究職の恩師と弟子は、ある意味家族や恋人や友人よりも互いのことが見えてしまう。人間性、才能、野心まで。 他の誰もなかなか語らない師弟関係の濃密な思いに随分深く踏み込んでいるなという印象も強い。 10年以上前に読んだが今も忘れられない一冊。
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