
ワタナベサトシ
@mizio_s
2025年4月4日
かもめ
チェーホフ,
沼野充義
かつて読んだ
再読
脚本として読んでもなかなか雰囲気が分からないところがあるので、できるなら実際に舞台で演じられている作品を観たほうがいい。
この戯曲が発表された当時、役者も演出家もなにもお手本がないところからいきなりこんな芝居をやると言われて、とても戸惑ったと思う。こんなお芝居を作ってみようとする勇気がすごい。
声を上げて大笑いするというものではないけれど、じわじわと可笑しみがしみこんでくる。何回読んでも面白い。
