みつばち "子どもを生きればおとなになれ..." 2026年9月2日

子どもを生きればおとなになれる
子どもを生きればおとなになれる
クラウディア・ブラック,
武田裕子,
水澤都加佐
数年かけて少しずつ、少しずつ読んだ。 中身は文章とワークに分かれていて、なかなか自分との向き合いに苦戦するワークもあった。(まだ行ってるワークもある。) 当時買った時は2000円だったけど、お金の値段以上に中身の詰まった1冊だと断言出来る。 親との関係に悩んでいたり、トラウマがあったり、子どもとしてのびのび育てなかった人は1度手に取って、時が来た時に読んでみてほしい。 少し読んで疲れて休んでもいいし、刺さった文章を繰り返し読んでもいい。 長くなってしまったが、本当にいい本を読めた。
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