
sry
@sry
2026年9月2日
ロボット・イン・ザ・ガーデン
デボラ・インストール,
松原葉子
読み終わった
おもろいが、主人公がかなり腹立つのでのめり込めない感じがある。
ぼんぼんで大した苦労もしたことがなく、
親が死んでからもその遺産で働きもせずに生活している。
は????という感じ。
それでめそめそしてんのもかなりいや。
モラトリアム長すぎるやろ。しゃんとせえ。
旅をさせるために必要な設定だったのかな…
ロボットはかわいいのだけど、
主人公のポン具合がかなりしんどい。
半分くらいまで読んでる。
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2026.9.9 読了
えっおもろかった!!!!
前半ベンお前…となっていたが、
タングとの旅を通して自分や周りと向き合いなおして、
変化したのがよかった!
より戻すの?!?!というのは驚いた。
バディとして生きるのかな、と思ってたら、
タングの部屋を用意したあたりから、
ああ、これは家族の話なんだな、と。
たしかに、タングの姿を見ていてこれは親子だ…となっていたのでそれはそうか。
自分が結婚や子供を持つことは考えていないが、
姪っ子がこんな感じで大変かわいかったので、
ちょっとわかるかもな…と思う部分があって面白かった。
結構シリーズあるんだよなあ〜と後ろのシリーズのあらすじ読むと、ごりっごりに家族の話だった。
ほおーん
絶対続きを読む!という感じではないが、読んでみようかな、という気持ちはある。
