白湯 "陰陽師 飛天ノ巻" 2026年9月5日

白湯
@_sayu
2026年9月5日
陰陽師 飛天ノ巻
面白いし読みやすくてあっという間に読み終わってしまう。「鬼小町」の木の実木の枝の言葉遊びのようなところや「露と答へて」の周囲の人間が博雅のことが好きで気を遣っているような描写と嘘に気付いていなかったのは自分だけかとしょぼくれている博雅、「下衆法師」の木犀から式神を創る場面や「陀羅尼仙」の式神が必要になったからと絵巻物を貰い受ける場面が好き。私は花や絵から生み出される式神が好きなのかもしれない。
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