
24歳女
@inner_success
2026年9月12日

知的生産のセンス
山口周,
楠木建
読んでる
要素分解しすぎてはいけないことがある。ゲシュタルト崩壊する。総合的にトータルで見なければならないことがある。
例)マチアプ→相性で判断する恋愛というものを、条件で定量的に分解してしまうため、良い相手が見つからない現象に陥る。
情報の分析はAIの仕事だが、統合は人間の仕事でありセンスが問われる。
p99 顧客に興味がない。どこかでどうなろうと知ったことではないと感じている。
→共感。こんな優秀な人でも合う合わないがある。優秀な人でも、最初から優秀ではなく、30代まで苦い経験をしてきたケースは意外とあるという気づき。安心。
p100 憧れ、好き、得意な仕事は違う。
人、旅、本。人と話すのが好きではない人は1人で本を読むことが幸福で良いのだと安心。
その分野の本を読んでみて、寝てしまう、入ってこない、面白くないと感じるならその分野は向いていない。と判断できる。
p138 要らない情報、メディアの煽りに流されない。
p143 毎日慣れ親しんだ街中を歩いても、異邦人感覚のため、色々な気づきを得られる。
p144 人間が変わるには、時間の使い方、付き合う人、住む場所を変えるかの3つしかない。
p146 心が穏やかでないと、インプットもアウトプットも上手くできない。モニターの位置、キーボードの位置も全く同じにしてる。
思考の5悪。SNSはこれで溢れかえってる。
p148 インプット=自分というシステムのパフォーマンスが上がるかで判断。