
あまみ
@amami_25
1900年1月1日
龍のすむ家
さんべりつこ,
クリス・ダレーシー
かつて読んだ
小中学生期の読み物
昔、読書感想文を書いた本。
ちいさな龍たちの描写がまず素敵。
そして、主人公デービッドと下宿のリズさんやルーシーのやりとり、リスたちの物語、全てが愛おしかったです。
私も陶器の龍、ほしーい!と思いながら読んでいた気がします。
巻が進むごとに少しずつ作家さんの神話観が強くなっていくのですが、私もそれに合わせて歳を重ねていた上にそういう方向性の話への興味も育っていったので、本当にどの巻もワクワクしながら読みました。
ところで、本国では完結しているらしいのですが、翻訳はもう出ないのでしょうか……。
※闇の炎まで購入&読了済です