
読書のために生きる人@読書中毒
@reeding_holic
2026年9月29日
ギフト
原田マハ
読み終わった
短編で、これほどの満足感と
心の温かさを得られる作品は珍しい。
どの短編もどこか温かく、ほっこりさせられるものばかりで、
時にはグッとくるものも。
コスモス畑を横切って
十二月のカレンダー
ささやかな光
この3つが今の私にはお気に入り
けして非現実的ではない、より現実にちかい
ちょっぴりな幸せ、温かさ、感動
そういうのを描いていて、
近くに置いておいて、ふとした瞬間に
読みたくなるようなそんな作品。
