さかさまめがね
@hato0326
2026年9月30日
世界は夢組と叶え組でできている
桜林直子
かつて読んだ
2024夏に読んだ本
自分とはなにか?の問いに対して、
新しい視点をくれた
2026秋に再読
10月からシェア本棚を始めるので、
最初の1冊として
蓋が少し外れて、
過去に引っ張られることが減った
新しいことをとりあえずやってみる行動力がついたが、世界を広く見ることができるようになった反面、自分に対してネガティブな感情も増えた
30代の悩みに突入、時間が足りない、体力が減ってきた
自分のためと他者のため
結局は他者あっての自分
誰と、どこでがポイントか
やりたいことは大きなことでなくてよい
心地よい状態はなにか考え続ける
自分の持っているものを点検して、
キャパでやっていく
〜〜〜
夢組と叶え組は互いを補う
蓋をしたか否か
やりたいこと
行動の欲と状態の欲
状態のよくは、自分軸が必要
今の自分にとっての幸せとは何か?
まずは生きるために安心な状態を作る
自分のサイズを知る 性格や癖
自分の持ち物を知る できること
合わないものを選ばない
30代は自分の時間を何に使うか?
自分のキャパシティを踏まえて
人生はただの時間だから、死ぬまでの時間を何に使うか誰といるかが全てだと思う
やりたいことリスト
我慢強い
思い込みや我慢の蓋
小さな喜びや自分が上がることを見つけて、それをやり続けると、自然と手の中にある
自分の現役を知る
大事なのは、誰かに味を見てもらうこと
君はこんな味だよ。こんな色だよと教えてもらう必要がある。そしてそれは誰に見てもらうかが重要になる。
少しややこしいのは、味の感じ方も人によって違う。その相手が信じるに至るのかを見直して、どうでもいい人の言葉ならとっとと捨てたほうがいい。
自分と仲良くなる
嫌なことやダメなことも無視しないで話ができる
未来型か、過去型か
やりたいことじゃなくても、自分の好きなやり方でやることはできる。目の前の仕事にちゃんと向き合って自分のやり方でやっていたなら、後から振り返ったときに私はこれをしてきたよと言える。
過去型の人は20代は積み上げてきた材料がないので仕方がない。目の前のことをちゃんと向き合うことでできることを積み上げていく時期だからやりたいことがなくても大丈夫だと言いたい。
やりたいことではないからと時間を潰すように仕事をしていると、材料はあまり集まらない
30代になったときに材料を並べてこれで何ができるかな?誰と汲んだらいいかなどこに行ったら役に立てるかなと考えて改めてやりたいことが見えると良い。
オタクタイプかヤンキータイプかどちらでもない人か
自分の環境や状況を受け入れて、我慢するのではなく、自分は我慢しないといけないと言う考えが前提にあった
我慢している自分怒りだけが残って、怒りたい人になってしまう
何か違うと言う感覚から目をそらさない
コツコツ仕事をしてできることを増やす。一つ一つ信頼を得るじわじわ視野を広げる面白い人に会えそ
うな場所に足を運んだ結果、気づけば抜け出していた。
不満は財産不安は鍵
愚痴なら友達に聞いてもらう、解決したいなら、〇〇が嫌だ。〇〇ができないではなくて、〇〇がしたいできるようになりたいに書き換える
変えられないものは、ただの口
不満は満足が不足しているので、うまく掘ると財産になる
不安は安心が不足しているので、具体的に何が原因なのかを一緒に探る
書き出してみる
わかるのには時間がかかる
わかったら書こうと思っていると、多分永遠にかけない
知れば知るほどわからないことが生まれる。とりあえず書いてみる。
そうすると、答えだけではなくて、問が生まれる文章になる
感情を言葉にすることの力について
とりあえず言葉や文字にして外に出してみると、自分に負担押している状態が見えてくる
過去は変わらないのでしょうがない
今まで不幸な物語だったとしてもだけど、私は楽しく過ごしています。にすると、先の未来の楽しい物語を想像できる
ネガティブな部分も自分の武器になる
文句や不満が多い人は、これが嫌だをひっくり返すとこうしたいになる
他人の力を借りること
自分1人では良い未来を想像できなくても誰かに頼りにされることで、その人が自分の未来に期待してくれる
過去の見え方を変えるためにメガネを取り替える必要がある。過去申告なものにしないで未来のための材料だと捉え直す。自分の性質やできることを知るために書き出してみる事は有効。
心が動いたことに感情を抑えずに出した。先にあるのは素直になる。で、それはきっとやりたいことがない人にとって1番の苦手分野だと思い当たる節があると思う。素直になるとは、自分を軸に自分のために自分を喜ばせることができるようになることで、他人に合わせて考えを変えたり、他人の気持ちを汲んで、先回りして感情を操作したりしないようになることだ。
今まで他人の期待に応えてしまう癖があったとして、その思考パターンを見つけたら、これはただの思考の癖で、自分があまり付きそういう人間だと言うわけではないと思える。違う人間になることはできないけど、クセなら新しい習慣をつけることでなくすことができる。
用意された舞台や椅子取りゲームで勝つものではなく、この世界は広く自分の好きなように決めていいと想像することも大事だ
想像力
自分と他者過去と未来理性と衝動
数値化されない
見えているものを、本当にそうかなぁと疑ったり見えていない部分を想像するのがとても大事だ
自分で選んで自分で決めるんだよ。
選ぶためには、選択肢を増やすんだよ
見えない部分も想像したら見えてくるよ
どんな環境でも自分の世界を狭めずにあきらめないで、どこにでも行けると思えること
視野を無限に広げられて、自分の世界を自分で作れること
素直さ
言うことを聞く言う通りにするではなく
批判や違和感も含めて、自分の感情や考えを自分のものとして大事にできるかどうか
それができると、他者の考えも自分の考えと同じように大事にできるし、逆に言うと自分の考えを知らないと人のせいにするからだ
普通はこうでしょ。会社はこうあるべきと自分の考えではないものを軸にしている人は
他者や組織のあら探しを続けることで、自分を保とうとする
素直じゃないことと、人のせいにする事はセットだ
自分の思いより先回りして、相手の思いを汲んで、大事にすると言う事は、言い換えると相手のせいにしているってことなのだ
素直さに必要なのは、自分を知ること、そこから目をそらさない勇気我慢じゃなくて、黒ならしよう。黒の先には良いことが待っているから。
後天的に素直さを手に入れることができる
自己肯定感が低い
他人の目が気になってしまう。自分なんてと考えてしまう。
足すのは、知識と新しい視点
引くのは、感情を抑圧する。蓋と思い込み
他者の目で考える癖がつくと、いくらでも悪いほうに考えられる。負のループにはまる
他者の考えや気持ちは、自分のことではないので、正確にわかるはずがないから
正直とわがままは違う
自分のためだけではなく、相手のためと言う他者を思いやる視点があるかどうかなのかもしれない
自分の考え以外を排除する事は、ただのわがまま
自分は他者によって引き出されるもの
自分の感情や考えを出しても大丈夫と
安心できる相手や場所を探すことが大事なのだと思う
自信がなくても良い
自信がない事は、相手には関係ない
相手が自分に向けてくれた行為や期待や信頼は、相手のもので、自分の都合で受け取らないのは失礼なことだ
自信を持つのが先ではなく、相手に敬意を持つのが先だと思う
人からなんて褒められると嬉しいですか?
承認欲求
ポイントは誰に褒められたら嬉しいのかが大事
人に期待しない
傷つかないための先回りは、
感情の抑圧にしかならない
他者を大事にする
先回りして期待しないのは大事にしていないと言う事
他者は、自分の思い通りには動かない。
自分のことをちゃんと出す
正直に出したものに対して、不正実な対応が返ってきたら、その時は完全に相手のせいにすればいいし、相性が悪いとわかってよかったと思う。
価値観が違うの失敗から大事なものを見つける
成長が大事だと言う価値観の中にいたから、自分は穏やかに単調な作業して成長を求められないことが大事だとわかった
どっちが悪いのではなく、相性と言う問題
選んでしまった。自分が間違い
雑談で違いを楽しむ
お互いに正直であること、言葉を持っていること
同じ気持ちになるためと言うよりも、自分が知らなかった。理解できない。他者の視野に触れることで、自分の視野が広がること。
成熟とは自分のためと誰かのためを繰り返して進むこと
自分のためと言うのは好きなことしたいこと学びたいこと達成したいこと
誰かのためと言うのは、役に立ちたい。チームのため、社会のためということ。
なんだかうまくいかない時は、切り替えの時期で壁にぶつかっているのかもしれない
今はそういう時期だ、と、じっくり腰を据える言い訳にすれば良い
人生は波良い時も悪い時もある。今はそういう時期なんだなぁと焦らないことも大しアドバイスは動きが休みのどちらか波がない時は動く。波が止まれなくなったら無理矢理休む。
考え方の癖がわかる
他者の考え方をインプットする
お気に入りの考え方を採用する
無料で今すぐにできる。
それをどんどん足していけると良い
考え方屋さん
考え続けること
1つわかると10個わからないことが増える
そこで立ち止まらずに、一つ一つ書いて置き去りにして進んできた
振り返ってみると、置いてきた種が花を咲かせていた
花束にして誰かに渡せる