ゆう "改造版 少年アリス" 2026年10月3日

ゆう
@lkxpom
2026年10月3日
改造版 少年アリス
「水連のひらく音がする月夜だった。」という書き出しで始まる一夜の物語。長野まゆみ先生の作品は初めてだったのですが、絵本のような童話のような世界観が癖になります。文章も美しくてうっとりしました。 他愛のない会話や思い出のひとつひとつを大切にしたくなるような、何年後かには忘れられてしまうのかもしれないけれど、アリスと蜜蜂にとってこの一夜の体験が特別なものであったのは間違いないと思います。
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