KADOKAWAライフスタイル編集部 "言語化できなくても、そこにあ..." 2026年10月9日

言語化できなくても、そこにあるもの
言葉になっていないことを、信じていたい。 話題のクリエイターによる初著作 「その人が誰か。それは経歴ではなく、優しさを何と考えるか、妻をなんと呼ぶか。肝心なことはそうした言葉の中にあると思う。」(本文より) ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈ ✧ ✦ ✧┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈ もう二度と会わない人が放った、言う必要のない言葉。 治安や立地じゃない、その街の持つ空気。 自分が孤独であり続けることでしか救えない孤独。 ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈ ✧ ✦ ✧┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈ 誰もが「事実」という箱に閉じ込めて見失ってしまった、名づけようのない感情や景色のなかに、本当に大事なことはある。 言語化されたことでこぼれ落ちてしまった些細だけど肝心な感覚を、矛盾しつつも言葉として拾い集めてみる。 収録内容 それが優しいかどうかわからないですけど 手ぶらの美学 子どもの指名手配犯たちへ 男の人のお尻みたいな都市開発 起きている間の夢遊病 沈黙は金か、雄弁は銀か 『言語化できなくても、そこにあるもの』 著者 トランス天使 定価 1,870円 (本体1,700円+税) ISBN 978-4049721492 発行 KADOKAWA ●トランス天使: 2005年生まれ、東京都品川区出身。 大学一年次にYouTubeでの活動を始める。 スタバよりタリーズ、マクドナルドよりフレッシュネスバーガー派。人は嫌いじゃないけど渋谷は嫌い。新宿はどちらかというと西口のほうが好き。 日ごとに速くなっていく人生の速度に自分さえ振り落とされそうになるが、今夜も風呂は長い。ゆっくりやりたい。 YouTube:@トランス天使 X:@Sheisgotaway Instagram、note:@sheisgotaway
読書のSNS&記録アプリ
hero-image
詳しく見る
©fuzkue 2025, All rights reserved