喜多倉 "夜行堂奇譚 1" 2025年4月12日

喜多倉
喜多倉
@kitakura473
2025年4月12日
夜行堂奇譚 1
夜行堂奇譚 1
嗣人,
立藤灯
読了〜〜全部怖い話だから次のページ捲ってジャンプスケアな絵があったらどうしよう…って怖々読んでいた。 怖い話が好きな方にはめちゃおすすめな内容でとても好き🫶…と個人的には思います。 「夜市」や「すずめの戸締まり」「千と千尋の神隠し」などなどで描写されたどこか変な世界(異界)の光景がそこかしこにあり、怪異の元が人間の場合ならまだましといった風に見えるけど、その実全てがいつもうまくいくとは限らない。 目の前のものは見えるけれど、見渡せない暗闇の中で蠢く何か、に我々読者は気付けるのか。 内容は、怪異から好かれる市役所勤めの大野木さん(ビビリ)と事故で隻腕となり怪異を見る事が出来る千早(祓うことは出来ない)の2人が請負う寄せ集められた市内の怪奇事象の解明… 果たしてこの祓わないスタイルで怪異に関わっていって2人はどうなってしまうのか?と不安が大きいけれど、続きが気になってしょうがないので続刊購入して小説も地道に読みます。 とある回で昔住んでた倉敷の街並み(美観地区)が出てきて何とも懐かしい気持ちになりました。
読書のSNS&記録アプリ
hero-image
詳しく見る
©fuzkue 2025, All rights reserved