
ギャビィ
@gggbbbr
2026年10月18日

ウッツ男爵: ある蒐集家の物語 (白水Uブックス 193 海外小説永遠の本棚)
ブルース・チャトウィン,
Bruce Chatwin,
池内紀
読み終わった
読み終わったけど思ってた結末と違って、お?結局?どう?そういうこと……?となってしまった 回想(実体験)と伝聞がシームレスに繋がる構成は面白い
追記:中心人物であるウッツ男爵の情報が、語り手が一度会った時のこと以外はすべて伝聞によるものなので、文章全体が淡白な印象になっているけど、最後にさらりと示唆される結末は人間的でギャップがあって、そこがおもしろいのかも