
穂
@pachica
2025年9月14日

巨人たちの落日(下) (ソフトバンク文庫)
ケン・フォレット,
Ken Follet
読み終わった
ケンフォレット百年三部作第一部第三巻 了
電車での移動時間があるとラッキー!と思うような数日で
読み始めてから終わりまであっという間でした
現実に即した部分が多いので、風呂敷を広げたままのように感じる部分も多々あるけれど、まぁそれは現実なので…
第一次世界大戦前後の十年程のアメリカイギリスロシアドイツの人々、第一巻は全員スタート地点だったけれど、
道中交錯する登場人物と国の思惑とに混乱するどころか興奮でしたね。
私、よしながふみさんの大奥のように、歴史に"もしも"を持ち込んで、どこからが現実・史実で今に地続きなのかがわからなくなるような物語が大好物なんだけれど、まさに、という感じでした。
さて、このあとの百年三部作シリーズも大聖堂も家に買ってあるの、読むの楽しみだな〜!
