
Bruno
@macchoca
2024年4月10日

スーパーインテリジェンス 超絶AIと人類の命運
ニック・ボストロム
読み終わった
AIが思考し、創造し、感動さえもシミュレートする時代に、
人はまだ「見る」ことに意味を見いだせるのだろうか。
光を逆算し、構図を選び、風に慎重になる指先。
それすらも、最適化されたアルゴリズムが再現してしまう。
それでも僕は、歩き続けるのだろうか。
未知の街角で、偶然に出会った影と光のあいだに。
そこには効率も目的もない。
ただ、心が「美しい」と震える瞬間がある。
AIが予測できない、わずかな揺らぎ。
その不完全さにこそ、人間の創造の根があると信じたい。
旅はまだ、終わらない。