某
@bou
2025年11月14日
龍に恋う 三 贄の乙女の幸福な身の上(3)
ゆきさめ,
道草家守
読み終わった
珠が子供になったところで
読むのが止まってたのを
やっと読み終えた。
珠が変化(成長)したのはめでたいのに
なんか自分の中がもやもや。
考えてわかったのは
珠には受け入れて愛してくれる(彼女の自覚はもっとあやふやだけど、そういう類の感情だと思う)と彼女が自覚できる相手がいるのに、
自分にはそう自覚できる相手がいなくて
自分の状況に不満を見たからだろうなと。
読後にこういう感覚になったのは、初めて。
