
ノート(ミサカ・ウラノヴァ)
@aonnote
2025年12月3日
ロシアの二〇世紀
マイケル・ホダルコフスキー,
宮脇淳子,
山内智恵子
読み終わった
1900年〜2000年のロシア(ソ連)のエピソードを一年ごとに書いている本。一個一個を深掘りするのではないですが、ロシアがどのように変化をしていったのかを著者とタイムスリップしながら追っていく感覚が面白い。まだ1930年のところを読んでいて、ここから苛烈さが増すのだろうと思うと気が重いですが、めげずに著者と「歴史の旅」を続けていこうと思います。

