藪舟 "PLURALITY" 2025年12月11日

藪舟
@soshu
2025年12月11日
PLURALITY
PLURALITY
オードリー・タン,
E・グレン・ワイル,
山形浩生
ふと立ち寄った本屋で手にして衝撃を受けたので、迷わず購入。対立を創造に変えるというキーワードは、『経営教育』ともつながるのでビビッときた。 未来の共同設計者に加わりたいと思ったので、読み進めてみようと思う。
藪舟
@soshu
まず最初のカラーぺージの内容が魅力的だった。 プルラリティ、多元性の調和で新たな未来を生み出そうという。シンギュラリティ、単一性とは異なる未来を目指している。言葉は難しいけど、こう理解した。つまり単色の布ではなくて、いろいろな色の糸でできた錦織みたいなキラキラした未来を生み出そうということ。 そして、序章は短く問題を提起してくる。僕らが大学生の頃に思い描いていた明るい未来、人や距離を縮めて自由に生きられる未来の手段になるはずのインターネット。それがなぜ、社会を分断する技術、民主主義の敵となったのかを考えようという。民主主義と協働する技術の流れに戻そうといっている。僕にも何かできるのか?いや何かできるかもと思うと、さらに先を読みたくなった。
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