
natu
@nantran_
2025年12月29日
読書バリアフリーの世界
野口武悟
読み終わった
"「本の飢餓(Book Famine)」(「読書の飢餓」ともいいます)は、視覚障害者が利用しやすい様式の書籍(例えば、点字図書、録音図書、大活字本など)の入手が難しく、読みたくても読めない状態にあることを表しています。"(p.3)
"この「本の飢餓」は、実は視覚障害者だけの問題ではありません。視覚障害はなくても、「視覚による表現の認識が困難」な人たちがいます。こうした人たちを「プリントディスアビリティ(Print Disability)」のある人(日本の法律では「視覚障害者等」)と総称しています。"(p.4)
流通している電子書籍を読むには、そもそも端末が手に入るか、電子書籍を購入できるか、購入した電子書籍が本人のニーズにあったデータ仕様か、などの難しさがあること。
公共図書館の電子図書館サービスは、個人的にもまだ使いにくいな…と感じている(整備が進められていることに感謝しつつ)

