ころころまじっくまん
@spinatotto
1900年1月1日
雪と珊瑚と
梨木香歩
読み終わった
借りてきた
赤ちゃんを抱っこして散歩がてらに図書館へ。
適当に本棚を見つつ梨木香歩さん最近読んでなかったな、と思いたまたまこの本を手に取ると、ちょうど出産して赤ちゃんを1人で育てる女性の話で、思わずその場で読み耽り、子どもがぐずりだしたので借りて家で読みました。
西の魔女が死んだのようなユーモアと信念があるおばあちゃんも出てくる話で、主人公を応援しながらはらはらしながら、共感しながらあっという間に読み終えました。
他の本もそうですが、梨木さんの思う女性のそのままの在り方が自分の励みにもなるような感じがしてたまに触りたくなる作家さんです。


