
Shiopi
@Shiopi
2026年1月2日

裸眼思考
荒木博行
読み終わった
レンズ思考と裸眼思考、言い換えるとポジティブケイパビリティとネガティブケイパビリティ、その両者を選択肢として持つということが重要だと思った。ネガティブケイパビリティとは何か、そしてその実践の方法が具体的に書かれている。
問いをもつということは、謙虚であるということ。
ビジネスの事例を主体に書かれているが、友人・家族との関係性においても強く意識したい。「この人はこういう人だ」ではなく、「この人にはこういう一面がある、でもそれはほんの一面に過ぎない」と考えないと、その人のことが見えなくなってしまう。