
Nowa
@Nowastudy
2026年1月3日
名画のドレス
内村理奈
読んでる
昨日に引き続きこちら。
今年は美術に浸る1年にしたいなぁと思うほど、この本は読んでいて心が癒される。
たくさんの美術鑑賞ができるし解説もついていて、まるで美術館巡りができる本とも言える👗
印象派の展示、見に行きたいなぁ


Nowa
@Nowastudy
子ども服:18世紀〜
男の子も女の子も6歳までスカートを履いていたんだとか。
6歳頃になるとブリーチングという儀式があって、その時に男の子は初めてスカートではなくズボン形式の衣を身につけてお祝いされた。
王族貴族であれば男の子は命を狙われる可能性もあるので、女の子のように見せかけていたとか。
6歳頃までの子どもたちは性別不詳の存在であった

Nowa
@Nowastudy
つけぼくろ:顔のつける場所によって呼び名がついていた
目のそばは「情熱」
口のそばは「色好み」
頬の真ん中は「恋人(ギャラン)」
最も人気のあった大きめの丸いつけぼくろは「悩殺」
18世紀には、つけぼくろは、女性の化粧の時間の最後の仕上げに不可欠なものであった
美しい女性をいっそうコケティッシュ(色っぽく)に魅せるための小道具

Nowa
@Nowastudy
花飾り
生花から造花になる分岐点が18世紀〜19世紀
新鮮な花を使って衣装に飾る場合には、新鮮であることが重要であり、宮中行事の最中に花が萎れてしまっては興醒めする。
そこで驚くような工夫がされていた。
なんと、生花の花飾りにきちんと水が供給されるように、小さなボトルに水がたくわえられて、衣装や帽子などの花飾りのところどころに、それらのボトルが巧妙に隠されていた。