なでがた
@nade_321
2026年1月4日
ハリー・ポッターと賢者の石
J.K.ローリング,
松岡佑子
読み終わった
貪るように読んだかつての自分がずっと頭の片隅にいた。
あの頃に比べると、周辺環境や歴史も踏まえて読めたはずだけど、あの頃の没頭感が無くてとても寂しい。これが想像力を亡くすということなのか。
しかし登場人物が好きなのに変わりはない。完璧な人、理想的な人はいないけど、その一人一人がとても愛おしく、彼らの人生に少しでも多く良い瞬間が訪れることを祈る。同時に、私はその世界に触れられない残念さと、思いを馳せられる喜びに浸っている。
いつ読んでも私の心にあり続ける物語。




