
日々
@hibiyomu
2026年1月7日
生きる哲学
若松英輔
読み終わった
序章、冒頭の一文。
ここだけですでに感極まった。
「一つであっても言葉は、人生を根本から変えることがある。むしろ、言葉だけが、そうした力を持っている。」
「人生を根本から変える」経験はないけれど、助けられたこと、励まされたこと、勇気をもらったこと、あたたかく寄り添ってもらったこと、はたくさんある。
心の中にあるもやもやと形にならないものの、輪郭を教えてくれたりもする。
本当に、自分以外のものと接することでしか、自分というものは見えてこないのだ、と実感する。
今年はたくさん本を読みたい。たくさんの言葉に触れたい。
