けん坊
@abekem
2026年1月12日
ソフトウェア設計の結合バランス 持続可能な成長を支えるモジュール化の原則
Vlad Khononov,
島田浩二
読み終わった
過去の知見を整理する6章までと、それらを元に新たな評価指標を提案する7章から10章、実践編の11章から13章。
10章で伏線回収的なカタルシスがあった。今まで著者の論理の上で転がされていたのだという衝撃。
13章の実践編ではドメイン駆動設計の初心者がつまづくポイントが、この提案手法でカバーできることが示されて感動した。
10章以降の第3部は読み返して身につけたい。
かなり読みやすかった。
