ときおり歩く "ルビンの壺が割れた" 2026年1月24日

ルビンの壺が割れた
こんなにも最初と最後で印象が変わる小説だとは、想像もしていなかった。読了後の付記の中に『万華鏡のような作品』とあって、まさしく新たな事実や視点が変わることで、数ページ前に感じたことがガラガラ崩れていく。終盤の応酬に、鳥肌が止まらなかった。
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