
中田
@qd0bp
2026年2月8日
所有とは何か
ピエール=ジョゼフ・プルードン,
伊多波宗周
また読んでる
また読み始めた
45頁
「物理的・知的・社会的な事実に関して、自らおこなった観察の結果として、われわれの考え方がまるごとすっかり変わったとき、そうした精神の運動を私は革命と呼ぶ。単に考え方が広がったり形を変えたりしただけなら、それは進歩である。」
50-51頁
「人民が所有権を発明したのではなく、貴族や聖職者と同じ資格の所有権が彼らには存在しなかったので、その権利は一様であるべきだ、と宣言したのである。(中略)つまり、物事の根本は同じままである。それは権利の割り当てにおける進歩であって、革命ではなかったのだ。」
