アツシ "母と娘はなぜこじれるのか" 2026年2月10日

アツシ
アツシ
@atsushi
2026年2月10日
母と娘はなぜこじれるのか
母と娘はなぜこじれるのか
信田さよ子,
斎藤環,
水無田気流,
田房永子,
萩尾望都,
角田光代
アツシ
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@atsushi
例えば女性同士でお互いに女装しているな、と感じることがある 今日も女装うまくいってるな、とか 他者の目には女性と映るような服装や態度を、ほぼ毎日装っているんですからね -女装というのは、女性嫌悪を抱きつつ女性のふりをしていると そう。だって女性嫌悪しながらも、女性でいるしかないので だったら女装をうまくしようというところじゃないですか 逆にいうと、男性って男性の身体をどんなふうに自覚しているんですか -身体の自覚がない 精神分析的には、男性は身体を持たない 日常的に身体性をほとんど意識しない ペニスというのは他者なので、持っている感じはあるけれど、同じものっていう感じはしない 摂食障害は、姉妹の何とも言えないどろどろした闘争が半分くらいの事例に認められます そういうものがなくても明らかに母から差別をされてきたと、40〜50歳になってもおっしゃる方がいます 卵子があって、生理があって、乳房がある それが私には可視的なものとして一種の繋がりに感じられる 体感的なものといったらいいでしょうか 生理痛が好例 娘に生理痛があった時に、自分も同じ痛みだと感じる そこが息子とは違うと感じます ヤンキーの家族主義はしばしば女性にとって抑圧的 村社会の論理、やるべきことを果たしたやつだけがコミュニティの恩恵に預かれる的なロジック
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