ぱーりない "キノコとカビの生態学" 2026年2月23日

キノコとカビの生態学
キノコとカビの生態学
大園享司,
深澤遊
今までチャレンジした菌類の本が難しく、それらを読めるようになるために基礎から勉強中。今回出会ったこの本は比較的私には読みやすい。まずはなんとか一冊理解できるよう挑戦してみる。  「枯れ木」は重要な環境問題のひとつ。解明には菌類による木材腐朽のメカニズムが鍵に。木材の中では菌による陣地争いが起きているらしい。陣地争いは枯れ木分解に様々な影響を及ぼすとのこと。学界でも盛んな議題なのかな。学術的理解を深めるためにこれから頑張って読みます。  研究員の方?知り合いの方?の挿絵が可愛らしい。文章の雰囲気から筆者の方もまろやかな印象。 2/23メモ ◦菌の構造=絡まってるってこと??絡まりの中に胞子嚢ってイメージ的にはなんかチョコチップメロンパンみたい。きのこも絡まってるの?絡まってるのと絡まってない(草とか)の、人体の消化への影響は差があるのかな。それとの菌も複雑なだけでぐちゃぐちゃではないのか??画像検索してみよう。 ◦無性生殖と有性生殖どっちもしてるの!? ◦外的環境の変化で胞子を形成=環境に適応する子孫を残そうとしているのか、環境変化を危機と察知して本能的に子孫を残そうとするのか、はたまた他の理由なのか。遺伝子とか核とか覚えて無さすぎるから中高の生物もっかい見直そうかな。 ◦優占する金が好む木材の成分→成分ごとの分解された木材の特徴が気になる。 ◦菌ってメラニンを生成するんだ。メラニンのことも知りたい。 ◦菌にも生理学的ストレスがあるらしい。人が人以外についてストレスを感じたと判定するのはどういう概念なんだろう。
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