finranmumin358 "ものごころ" 2026年2月28日

ものごころ
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小山田浩子
背景と動物の描写が、緻密で繊細。目の前に繰り広げられているような感覚に陥ります。 時に緻密すぎて、読み進めの休憩が必要な時もありました。 ありふれた言い方にはなるけれど、映画のワンシーンを見ているようでした。 人の感情の表現が秀逸で、良いところ、悪いところ、共感することが多かったです。 短編、全9編で構成、長編の読み応えがありました。
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