もちたろう
@mochitaro3
- 2026年1月17日
えいやっ!と飛び出すあの一瞬を愛してる小山田咲子読み終わった@ 自宅読めば読むほど、その豊かな感性と溢れ出る才能が静かに伝わってくるからこそ、故人であるという事実がもたらす哀しみも、いっそう深く胸に残る。 とりわけ、サンタ体験をめぐる視点の鋭さには強く惹かれた。 「見えないものを誠実に信じる経験が培われる」という言葉は、子ども時代の一場面を超えて、人の内側に育つ感覚そのものを言い表しているように思う。 - 2025年12月27日
自己家畜化する日本人池田清彦読み終わった@ 飛行機仕事offに読むのに丁度よいトピック 「自己家畜化」とは、他人や社会に都合よく扱われやすい性質へと自己変容を遂げること 思えば小学生の頃から周りの目を意識してコミュニティに順応するのが得意だった私は、恐らく自己家畜化能力がかなり高いと言えるだろう 集団として共生する上で必要なスキルとはいえ、それを強いる仕組み/ツールが急激に増えたのが近代〜現代(法律/学校/会社/SNS etc) そうした指示系統への反応を繰り返すだけの存在って、管理された装置でありマリオネット そして何を善し悪し/快不快と見做すかという基準を外部に委ねているので、思考力が削がれてしまい 結果、支配や抑圧に無自覚なまま日々を過ごすことに 本では抗い方までは書かれてないけど、まず自分の掟を作るところから始めたらいいと思った。 前提、誰かにとって最適化されたルールでなく、自分が最大幸福を味わえるようなルールをメイクする。 金曜の夜にナイトシアターみるとか、寝る前にお香焚くとか、サンドバッグをガムシャラに殴り続けるとか 内側から滲み出る衝動を表現していき、 その積み重ねが社会に絡め取られない野生の生活を縁取るんじゃないかな タラタラ書いたけど、2026は家畜化と距離をとりながら野生エッセンスも注入していきマッスル💪
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