

森野進
@morinossm
ゆるく読んでいます
最近は自転車関係の本がブーム
- 2026年8月18日
火星の女王小川哲読み始めたNHKのドラマ化のお知らせで知ってやっと本を読み始められた(映像化の方は未視聴) 文字大きくて思ったよりすぐ読めちゃうかも… 本に出てくる物質名で検索したらオリジナルだったようでネタバレを食らってしまった。 まだ最初の方なので本筋がどう運ぶのかわからないが具体的で生活感のにじみ出るSFだなあと感じる。 - 2026年8月11日
踊りつかれて塩田武士読み終わった後半ガラッと違う話が入ってきたので驚いた。ネットの誹謗中傷にまつわる社会派な小説を読んでいると思っていたらプチ尼崎事件ルポになるとは予想できなかった。悲惨な過去はありそうだなとは思ったが。 社会問題的なのに個人的な動機の要素が強かったら嫌だなあと途中で思っていたが、読後感良かったのであまり気にならなかった。社会問題としての視点を持ちながらも、もっと細やかでドラマチックで個人的な世界が冒頭の文を支えていることに説得力があった。これは確かに、こういう世界の捉え方をしている人は公益目的なんて主張できないでしょう。 実在する曲が多数散りばめられていて、全然世代ではないのでYoutubeで聴いて雰囲気を掴んだ。音楽が人の感情に訴えかける力は強すぎてずるい。視覚芸術ではこんな事できないと思って悔しくなってしまう。 途中出てきたたくさんの人物名に「こいつが後半に現れて急展開するのでは」と思ってたのにそうならなかったので、空振りの後味もじわじわ。 - 2026年8月10日
- 2026年8月10日
踊りつかれて塩田武士読んでる一気読みの勢いで読んでる。小説をしばらく読んでなかったので、やっぱり面白いなあ… 社会問題に繋がる内容を扱ってるしどんでん返しがあるのかないのか、どうやってオチがつくのか気になって色々予測しながら読んでる。 - 2026年8月10日
- 2026年8月9日
- 2026年8月9日
踊りつかれて塩田武士読んでる初っ端の文章が読みにくくて一旦置いておいたのを再開。面白い。芸能人の誹謗中傷投稿する人たちを主役に据えて生活する環境やきっかけを細かに描くのはあまり読んだことがない新鮮な感じ。 - 2026年7月26日
野鳥の食事事典piro piro piccolo,守屋年史(NPO法人バードリサーチ),植村慎吾(NPO法人バードリサーチ)気になる - 2026年7月21日
ベートーヴェン捏造かげはら史帆気になる - 2026年7月20日
誓願マーガレット・アトウッド,鴻巣友季子気になる - 2026年7月20日
水平線滝口悠生気になる - 2026年7月15日
理系人のための科学哲学森田邦久読んでる無奇跡論法面白い。原子という目に見えない概念を仮定すると様々な説明がうまくいくことについて、「そんなにうまいこと説明のいくモデルが実在しないなんて奇跡すぎるから実在する」と考える。ちょっと危うい素朴さがある。 - 2026年7月12日
ショック・ドクトリン(上)ナオミ・クライン,幾島幸子,村上由見子読み終わった上巻読み終わった。 今からそんなに遠くない過去にワシントン・ポストやらニューヨーク・タイムズやらが残虐行為を伴う経済改革を絶賛してたとはにわかには信じがたい。米国の主要メディアの熱心な読者ではないから知らないだけで今もそんな調子なのだろうか。 - 2026年7月11日
ショック・ドクトリン(上)ナオミ・クライン,幾島幸子,村上由見子読んでる南アフリカの話を経て、ロシアに話題は移り… あまりにあからさまでめちゃくちゃな展開なので恐怖。プー〇〇が出てきて「で、出たーーー!!」と脳内で叫んでしまった。 南アフリカはこれで社会はもっと良くなると希望を持って政権を取ったらすでに地雷を仕掛けられていて裏切りの道しか残されてないことに涙しかない。絶望的すぎる。 - 2026年7月5日
[新版]ジャスト・ライド──ラディカルで実践的な自転車入門グラント・ピーターセン,BLUE LUG,沼崎敦子読み終わった読了。最後の方自転車哲学の章が一番面白いかも。 レーシングが種を絶滅させる、は自転車に限らず競争によって集団が改善されていくという一般的な信念を皮肉っているようにも感じられる。家族を自転車嫌いにする方法は思わずくすっとなる「あるある」がいっぱい。 Rivendell気になったが、僕はハンドルはストレート一択で手前に曲がってくる鎌形のやつ苦手なので縁がなさそうだ。 - 2026年7月3日
なぜあなたの感想はふつうなのか大島育宙気になる - 2026年7月2日
ショック・ドクトリン(上)ナオミ・クライン,幾島幸子,村上由見子読んでる第2部読み終わり。南米で新自由主義を急進的に導入するために取られた暴力的手段の数々に背筋が寒くなる。犠牲になった人たちを思うと悲しくてしょうがない。 - 2026年7月2日
奇怪動物百科〔新版〕 (ハヤカワ文庫NF)ジョン・アシュトン,高橋宣勝気になる - 2026年7月1日
読み終わった読了。タイトルの「振り仮名があれば学力は上がるのか」に答えは出していないエッセイですが、個人的に興味あるので対談で言ってるように研究されてほしいですね。 ルビの意義には完全同意で、好奇心の探求や知識吸収が漢字が読めないという直接関係ないパラメータに左右されてはいけない。読みにくい注意書きだけを置いといて日本語が母国語じゃない人がルールを守らないと言って怒るのも、マッチポンプ的なバカバカしさを感じるのです。それに日本語が母語でもいろいろな事情で文字を読むのが苦手な人がいるのも知っていますし。 読み始めは総ルビに違和感があった自分も読み進めるうちにルビのない漢字に物足りなさを感じるようになってきました。掲載されている江戸時代の総ルビの本も、大きな筆文字に添えられた振り仮名が装飾的でカッコよく見えます。 ルビ増えて欲しいですね。 - 2026年6月29日
[新版]ジャスト・ライド──ラディカルで実践的な自転車入門グラント・ピーターセン,BLUE LUG,沼崎敦子読んでるフィットネスと健康についての章、面白いな。炭水化物を減らしすぎるのもいいと思えないので食事については疑問に思うところもありつつ、「自転車はいい運動になる」に対して「下半身しか動かしてないんだから運動にはならんよ」と直球でバッサリ言っている。専門家ではないので確信は持たずに置いておくが、「楽に移動したい」と思って自転車に乗ることも多いので自転車が運動として良いメニューとはあまり思えずにいる。
読み込み中...
