

森野進
@morinossm
ゆるく読んでいます
最近は自転車関係の本がブーム
- 2026年2月14日
日本産十脚甲殻類の幼生小西光一気になる読みたい - 2026年2月14日
有隣堂名物バイヤー岡崎弘子の 愛すべき文房具の世界岡崎弘子,岡﨑弘子,有隣堂YouTubeチーム読み終わった最近有隣堂の(特に岡崎さんの)ファンになったので買って読みました。 率直な感想としては、文房具紹介のページよりブッコローと動画の話のほうが多い印象なのがちょっと残念ではあります。たぶん文房具にフォーカスした濃い本って他にあるはずなので、これを買うとしたら岡崎さんのファンだから…以外にはないかなあ…という感じ。 もっと好きな文房具をたくさん紹介してもらいたかったです。 - 2026年2月14日
- 2026年2月14日
- 2026年2月14日
自転車 ずかん森下昌市郎,自転車文化センター読んでる自転車の歴史や構造に興味があるので読んでいます。 子供向けの本ではありますが大人が読んでも簡単すぎるということはないです。 昔の自転車として有名な前輪が巨大なタイプはレースのために作られたとか、折りたたみ自転車は軍事目的だったとか、パッと見の印象や今の使われ方からは意外な気がして面白いです。 - 2026年2月14日
私たちは遊牧民として生きることにしたセリーヌ・パッシュ,グザヴィエ・パッシュ,植田紘栄志読み終わった最近すっかり自転車オタクの道を歩み始めてるので関連本として読んだこちら 自転車でニュージーランドまで行こうと言ってスイスを出発したセリーヌさんとグザヴィエさんの冒険記です。中央アジアを通って日本でUターンしてエベレストまで。 この方々は自転車旅をしながら道中でお子さんも生まれて現在も4人家族で旅をしているそうです。 世の中にはこんな人もいるのか!と驚き手に取りました。 元々山がお好きだからなのか高山ルートが多く、峠越えの苦労や景色の描写が印象的でした。写真は白黒であまり載ってませんが文章が美しくて目に浮かぶようです。 そして日本に住んでると諍いの多そうなイメージの中東あたりの地元の方々との交流も温かく、見知らぬ旅人を当たり前のように助けてくれる風土に驚きます。日本だとこんな体験できないんじゃない?と思ったら一応日本のルート上でもちょこちょこ助けてくれる人はいたようでちょっと安心しました。 …僕は助けない方の人です。 他文化が知れるのも面白いしやっぱり社会に縛られない生き方には憧れもあるので非常に興味深く読めました。 おすすめです。
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