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森野進
森野進
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@morinossm
ゆるく読んでいます 最近は自転車関係の本がブーム
  • 2026年3月28日
    イン・ザ・メガチャーチ
    読了しました。非常に面白くて毒のある小説でした。 最後の方の久保田の動きの勢いと怒涛の展開にのめり込んだところで冷水を浴びせられる感覚が癖になりそう。文のテンポのコントロールにも唸らされます。 読みながらどうしても自分はこういう思考回路に陥っていやしないかと過去を振り返り、しかしそうやって何かの価値に照らしてジャッジして自分を良い側に寄せたいと思うことすら、小説のなかで言及している現象の一部であることでがんじがらめになる。 個人的には推し活というものは一歩引いて見ていて、好きなものを推しということにも抵抗があります。好きなものにあまりお金と時間を使わないことで罪悪感を覚えることもあるのですが、それでも良さそうだな、そのほうが良さそうだなと思ったり思わなかったり。価値観を揺るがされる作品です。
  • 2026年3月25日
    イン・ザ・メガチャーチ
    ぽこあポケモンに時間を吸い取られて読めてないので今2/3ぐらい。主役たちが揃いも揃って破滅に向かってるのを見るの辛い。どのキャラも普段人付き合いが上手く出来ない辺りわかる気もするし身につまされる部分もある。この場面でどういう返答をしたら泥沼から抜け出すのを助けられるんだろうかとかをまじめに考えたりもする。
  • 2026年3月13日
    イン・ザ・メガチャーチ
    半分を超えたぐらい。 これはなかなかカロリーの高い内容になってきた。全然思考回路の違う人間の頭の中をのぞき込んでいる感じで胸焼けしそうだ。普通に怖い。 これ3人組の行動を引いて見られる人じゃないとフィクションとして面白く読めないと思うけど大丈夫?作者さん正反対の解釈の感想とか送られてたりしない?
  • 2026年3月11日
    イン・ザ・メガチャーチ
    冒頭の人物描写のリアリティに圧倒されていたが、訃報の話題に入ってから何も分からなくなった(共感という意味で)。でも人ってこういうふうに急激に変わることがあるものなんでしょうね。最初の印象がA/Bだった人物が、AからBになりBが逆にAだとわかるような、交差するように変化していく展開が面白い。情報の出し方とひねくれ方がうまくてうなる。
  • 2026年2月25日
    理系人のための科学哲学
  • 2026年2月25日
    日常に侵入する自己啓発
  • 2026年2月20日
    静かな終末
    静かな終末
    ジャケ買いして読み終わったところです。表紙のイラストや雰囲気はあまり内容を表してないかもしれません。 あっさりした味わいのショートショート集です。3部構成で、最初の方は星新一の作品を彷彿とさせる、皮肉っぽいお話。ただ星新一よりもっと軽く仕上げる感じであまりひねったり風刺の効いたオチを付ける感じじゃないです。エンタメ作品に慣れてしまうともう一段階欲しい物足りなさがありますが…時代的なものかもしれないですね。この著者恥ずかしながら存じ上げなかったのですが星さんの少しあとに活躍されてたようです。 2部目からはちょっと長くなって、著者の思想や価値観が少し強めに出てくるようになります。 現代目線だと驚くようなオチとかはないですが、「終末」をテーマに?しているだけに死にゆくことがわかっている者の物悲しさや淋しさ、無力感が全編に霧のようにかかっている感覚はゆったりした読書にちょうどいいです。 個人的には『よくある話』と『すれ違い』が好きです。
  • 2026年2月14日
    日本産十脚甲殻類の幼生
  • 2026年2月14日
    有隣堂名物バイヤー岡崎弘子の 愛すべき文房具の世界
    有隣堂名物バイヤー岡崎弘子の 愛すべき文房具の世界
    最近有隣堂の(特に岡崎さんの)ファンになったので買って読みました。 率直な感想としては、文房具紹介のページよりブッコローと動画の話のほうが多い印象なのがちょっと残念ではあります。たぶん文房具にフォーカスした濃い本って他にあるはずなので、これを買うとしたら岡崎さんのファンだから…以外にはないかなあ…という感じ。 もっと好きな文房具をたくさん紹介してもらいたかったです。
  • 2026年2月14日
    静かな終末
    静かな終末
    小説を久しぶりに読みたいと思ってジャケ買いしました。 レトロな雰囲気のあるSFショートショート。
  • 2026年2月14日
    自転車道総集編(vol.01)
    自転車の構造について知りたかったので購入。 雑誌の連載をまとめたものですが非常にマニアックな内容で濃いです。 スポーツと言うよりモノとして自転車に興味ある人におすすめ。
  • 2026年2月14日
    自転車 ずかん
    自転車 ずかん
    自転車の歴史や構造に興味があるので読んでいます。 子供向けの本ではありますが大人が読んでも簡単すぎるということはないです。 昔の自転車として有名な前輪が巨大なタイプはレースのために作られたとか、折りたたみ自転車は軍事目的だったとか、パッと見の印象や今の使われ方からは意外な気がして面白いです。
  • 2026年2月14日
    私たちは遊牧民として生きることにした
    私たちは遊牧民として生きることにした
    最近すっかり自転車オタクの道を歩み始めてるので関連本として読んだこちら 自転車でニュージーランドまで行こうと言ってスイスを出発したセリーヌさんとグザヴィエさんの冒険記です。中央アジアを通って日本でUターンしてエベレストまで。 この方々は自転車旅をしながら道中でお子さんも生まれて現在も4人家族で旅をしているそうです。 世の中にはこんな人もいるのか!と驚き手に取りました。 元々山がお好きだからなのか高山ルートが多く、峠越えの苦労や景色の描写が印象的でした。写真は白黒であまり載ってませんが文章が美しくて目に浮かぶようです。 そして日本に住んでると諍いの多そうなイメージの中東あたりの地元の方々との交流も温かく、見知らぬ旅人を当たり前のように助けてくれる風土に驚きます。日本だとこんな体験できないんじゃない?と思ったら一応日本のルート上でもちょこちょこ助けてくれる人はいたようでちょっと安心しました。 …僕は助けない方の人です。 他文化が知れるのも面白いしやっぱり社会に縛られない生き方には憧れもあるので非常に興味深く読めました。 おすすめです。
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