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村人
@mura
  • 2026年9月10日
    村上海賊の娘 下
    息つく暇もない船戦描写に一気読みしてしまった。景と就英、七五三兵衛それぞれの関係もよかった。
  • 2026年9月8日
    村上海賊の娘 上
    乃美宗勝を禿と内心罵倒する小早川隆景に大喜びしながら「お、輿入れ奔走ものか」とワクワクしていたらみっちり戦描写が続いての「俺はお前を認める」と男と男の感情の芽生えにちょっとどうにかなるかと思った(身も蓋もなさすぎる)
  • 2026年9月2日
    忍びの国
    忍びの国
    アマプラで映画見てからの原作読了。映画はかなり短縮改変していたんだなという印象。原作は結構しっかり信長が出ていて、個人的には原作の方が話の流れとしては好き。
  • 2026年8月31日
    戦国の忍び
    忍びのアウトローな面にフォーカスした一冊。 軍隊において足軽に編成される忍びの人数は数百単位にのぼることもあるとのこと。熟練から臨時動員の忍びまで含めれば確かにそれくらい軽くいくかも。 当時は忍び=素行不良な悪党の認識が強かったのか侍はおろか村々の住民からも疎まれる存在だったのは本書を読み進めていくと納得の感覚ではある。けれど彼らの夜の働きがあるからこそ盤面を動かせるなくてはならない存在でもあり、なんとなくイメージのあった事柄から初めて知ることまで、面白く読めた。
  • 2026年8月23日
    歴群[図解]マスター城
    城の歴史から始まり説明パートと図説がセットでわかりやすい。近世城郭の割合が多いので、戦国までの中世城を知りたいとかだとやや物足りないかも。
  • 2026年8月21日
    「城取り」の軍事学
    休み休み読み進めてようやく読了。 軍事施設としての中世城郭を読み解いていくと、一般人の抱くイメージとは別の像が浮かび上がってくる。城を構成する構造物に詳しくなった感は私はないけれど、終始「へ〜」と興味深く読んだ。 8章「城は何を守るのか」では大陸系都市城塞と日本中世の城の違いを解説されていて面白かった。 あと「城跡からの出土品年代と築城年代を結びつけていいのか」に対して、中古品の可能性を指摘されていて、確かにと思った。
  • 2026年7月1日
    三好一族ー戦国最初の「天下人」
    他の本にだいぶ寄り道しながらの読了。相関図書きながら読み返したい。
  • 2026年6月24日
    籠城忍 有岡城救出戦
    官兵衛腹心の家臣三人が主を助けたい一心でどうにかこうにか忍びっぽいことをやっているのに胸を打たれ、毛利飼いの座頭のとバトルシーンには手に汗握り、そして官兵衛の幽閉された土牢がいかに過酷な環境であったか……よくその衛生環境で一年近く生きていられたなと。
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