村人
@mura
- 2026年10月24日
- 2026年10月24日
- 2026年10月21日
超現代語訳×最新歴史研究で学びなおす 面白すぎる!日本史の授業房野史典,河合敦ネタバレあり読み終わった語り口がかなり砕けているので日本史ミリしらでも読みやすい。飛鳥時代〜室町、戦国、江戸の3パートに分けて有名どころ偉人の話をしているので広く浅くとっかかりにするのにいい感じです。 - 2026年10月14日
- 2026年10月13日
- 2026年10月8日
- 2026年10月6日
- 2026年9月29日
アイロニーはなぜ伝わるのか?木原善彦読み終わった私には難解だったけど、現実と期待を結びつけて考えるメンタルスペース理論の話には納得する部分もあった。なんとなくアイロニー表現と受け取る表現を解説されるので、完璧な理解とまではいかなくともおもしろく読めた。 - 2026年9月26日
ネタバレあり読み終わった「好き」「愛してる」と真っ向から伝えるよりうる星の例であげられたように、一生そばにいることを婉曲で互いに了承し合う方が個人的には非常に心にくるのはわかるなあとしみじみした。 あと悪口の本でも触れられた差別語(類する言い換え)に関して本書では悪質なマニピュレーションの話として論じられていて、最近読んだ本同士が繋がったのがよかった。悪質なマニピュレーションは会話による表層部分の情報に対し話し手が白を切ることが可能であり非難する術がないが、発言によりもたらされる結果と結果を予見して発言したか、一般的な行為の善悪の次元で責任を問うべき(倫理的善悪の問題を言説的責任にすり替える悪質さ)との指摘には確かに……と感じた。 - 2026年9月20日
悪口ってなんだろう和泉悠読み終わったあまりに身近すぎる行為「悪口」は何を持って悪口とされるのか、に始まり、他の類似行為との違いを比較しながら、じゃあ「軽口」とは?「自虐」とは?と言語化されていく本書。普段何気なくやってしまっている行為を改めて振り返るきっかけになった。文章も平易なのでかなり読みやすかった。 - 2026年9月10日
- 2026年9月8日
村上海賊の娘 上和田竜ネタバレあり読み終わった乃美宗勝を禿と内心罵倒する小早川隆景に大喜びしながら「お、輿入れ奔走ものか」とワクワクしていたらみっちり戦描写が続いての「俺はお前を認める」と男と男の感情の芽生えにちょっとどうにかなるかと思った(身も蓋もなさすぎる) - 2026年9月2日
- 2026年8月31日
戦国の忍び平山優ネタバレあり読み終わった忍びのアウトローな面にフォーカスした一冊。 軍隊において足軽に編成される忍びの人数は数百単位にのぼることもあるとのこと。熟練から臨時動員の忍びまで含めれば確かにそれくらい軽くいくかも。 当時は忍び=素行不良な悪党の認識が強かったのか侍はおろか村々の住民からも疎まれる存在だったのは本書を読み進めていくと納得の感覚ではある。けれど彼らの夜の働きがあるからこそ盤面を動かせるなくてはならない存在でもあり、なんとなくイメージのあった事柄から初めて知ることまで、面白く読めた。 - 2026年8月23日
- 2026年8月21日
「城取り」の軍事学西股総生ネタバレあり読み終わった休み休み読み進めてようやく読了。 軍事施設としての中世城郭を読み解いていくと、一般人の抱くイメージとは別の像が浮かび上がってくる。城を構成する構造物に詳しくなった感は私はないけれど、終始「へ〜」と興味深く読んだ。 8章「城は何を守るのか」では大陸系都市城塞と日本中世の城の違いを解説されていて面白かった。 あと「城跡からの出土品年代と築城年代を結びつけていいのか」に対して、中古品の可能性を指摘されていて、確かにと思った。 - 2026年7月1日
- 2026年6月24日
籠城忍 有岡城救出戦矢野隆ネタバレあり読み終わった官兵衛腹心の家臣三人が主を助けたい一心でどうにかこうにか忍びっぽいことをやっているのに胸を打たれ、毛利飼いの座頭のとバトルシーンには手に汗握り、そして官兵衛の幽閉された土牢がいかに過酷な環境であったか……よくその衛生環境で一年近く生きていられたなと。
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