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nostalghia
@nostalghia
  • 1900年1月1日
    針葉樹林
    針葉樹林
    「現代詩ってどんな感じ?」という方におすすめするとしたらこの一冊か杉本真維子さんの『皆神山』だと思う。言葉がスムーズで滞りがなく、新鮮な感覚に満ちている。
  • 1900年1月1日
    小笠原鳥類詩集『おお、限りなく懐かしい動物たち』
    小笠原鳥類節、というと少し大袈裟なのだけれど、現実の見え方がズレていて、それがとても洒脱で面白い。文節が脱臼していて、読み進めるたびに転びそうになる。それがとても面白い。
  • 1900年1月1日
    鳥類学フィールド・ノート
    声に出して独特の音楽を味わうのが楽しい。何を言っているのか、そもそも何も言おうとしていないのか、現代の国語教育で作られた詩歌鑑賞の文脈に当てはめるのは少し大変なので、先入観を無くすためにも、声に出して好きなリズムで読んでみてもらいたい。
  • 1900年1月1日
    小笠原鳥類 評論集 『現代詩が好きだ』
    もっと詩は面白いものであってほしい、という認識を新たにする一冊。ユニークを目指していいし、ユーモアがあってもいい。著者独特の文体で軽妙に語られる現代詩の世界はとびこむのが不思議と楽しみに感じられる。
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