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坂崎
坂崎
@sakazaki
  • 1900年1月1日
    牡丹の庭 (講談社文庫)
    早稲田の古書店ソオダ水で状態のいい初版本を見つけたので購入。
  • 1900年1月1日
    隅田川暮色
    隅田川暮色
    芝木好子の本を一般の書店で初めて見つけて思わず購入。ヒロインの境遇や選択は「芝木好子あるある」といった感じで目新しい展開はないのだけど、それでも夢中で読んでしまうだけの魅力がある。作中に出てくる築地のホテル、モデルはあるのだろうか。
  • 1900年1月1日
    光琳の櫛 (新潮文庫 し 23-2)
    短編集『冬の梅』の次に手に取った芝木好子の作品。珍しく中編小説。分かり合えない男女の哀しみと業の深さが胸に迫る。
  • 1900年1月1日
    冬の梅
    冬の梅
    初めて手に取った芝木好子の本。収録されている作品は近年出た『新しい日々』とほぼ被っているのだけど、この本は芝木好子の作品を読むきっかけとなった短編集なので、記録に残しておく。
  • 1900年1月1日
    芝木好子小説集 新しい日々
    装丁も美しく、中身も好きな話ばかりで大好きな短編集。手に入れてよかった。この本に収録されている小説の中でもとりわけ好きな『冬の梅』に出てくる梅園を見に西東京まで足を伸ばしたのもいい思い出。
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